SZ01


SZ01は汎用性の高いValjoux7750をベースとし、ジン社により特別に開発されたもので、開発のスタートは2003年にまで遡ります。
再設計にあたり最優先に考えられたのは、クロノグラフ機能における読み取りやすさを大幅に高めることでした。そのための解決策として、SZ01では通常の30分積算計のかわりに60分積算計を搭載し、しかもそれをスモールダイヤルではなく、センター配置の積算計としました。これによりユーザーは、迅速かつ簡単に正確な時間の経過を読み取ることができるようになりました。このクロノグラフの明確さと明らかな読み取りやすさは、よく知られたレマニア5100ムーブメントに由来するものです。

パイロットクロノグラフEZM10を例にしたSZ01のクロノグラフ機能。
センターから伸びるクロノグラフ秒針と(右)、飛行機形の60分積算計針。
6時位置のスモールダイヤルは12時間積算計。

搭載モデル:140.A、140.ST、140.ST.S、EZM10.TESTAF

SZ01搭載モデル




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