MAURICE LACROIX

MAURICE LACROIX

自社製マニュファクチュール&ムーブメント

付加機能の開発に注力

モーリス・ラクロアは、比較的若い時計ブランドでありますが、すでに革新的で素晴らしい成果の数々を振り返ることができます。1990年代初めから、モーリス・ラクロアは、機械式腕時計のための魅力的で驚くような付加機能の開発に注力してきました。現在、モーリス・ラクロアは、クロノグラフやムーンフェイズ表示とともに、主にレトログラード表示の分野において傑出した技術を示しています。優れたクロノグラフキャリバーのモーリス・ラクロア製ムーブメントML 106の他にも、とりわけ、メモワール1があります。このメモリー機能を搭載した完全限定生産のクロノグラフは、2008年にモーリス・ラクロアが発売した全く新しいグランドコンプリケーションに採用されました。2006年10月末以降、モーリス・ラクロアは、セイネレジェ近郊の自社工房で機械式キャリバーのための複雑なムーブメント用パーツも製造しています。このため、モーリス・ラクロアは、複数のスイス時計部品メーカーによる組織に加入しています。

  1. 目標
  2. 開発
  3. 自社工房
  4. 職人の技
  5. 物語

たぐい稀なタイムピースを作り上げる

モーリス・ラクロアでは、明確な目標を自身に課しています。それは、スイス時計産業の伝統的な技術を一貫して高水準で継承していくこと、また革新的なコンプリケーションとムーブメントの開発を自社で行い、現代的なデザインを採用しながら、ディテールと仕上げの完成度を追求し、たぐい稀なタイムピースを作り上げることです。

伝統的な時計製造技術と、クリエイティブな技術開発、最新テクノロジーの融合による相乗効果を高く評価する人々や、戻ることのない貴重な時を刻む特別な時計を好む愛好家に、モーリス・ラクロアのタイムピースは愛されています。

完全自社製機械式時計の複雑なムーブメント用パーツの製造


モーリス・ラクロアでは、革新的な付加機能の開発を続けてきた結果として、すべてのデザインと開発を自社工房内で行った初の自社製ムーブメント、キャリバーML 106を発表しました。2006年末に、モーリス・ラクロアは、機械式時計の複雑なムーブメント用パーツを製作するため、複数のスイス時計部品メーカーによるクラブの一員となりました。

この工房では、最新のCNCテクノロジーを使って、高付加価値部品を少数生産しています。モーリス・ラクロアでは、細部に至るまでこだわり、他とは違うタイムピースを作り上げ、複雑な機械式時計の開発と製造を最大限に追求することに全力を注いでいます。

繊細な仕上げ作業

30年以上の間、モーリス・ラクロアの貴重な機械式時計は、自社工房で経験豊富な時計職人によって最高精度と完璧な仕上がりで製造され続けています。自社工房では、繊細な仕上げ作業と、顕微鏡でしか確認できない小さなムーブメント部品の組み立てを専門に行っており、経験豊富な時計職人の技術と豊富な知識が次の世代へと受け継がれています。

独自の機械式時計を製造

独自の機械式時計を製造するため、モーリス・ラクロアではすべてスイス国内で製造された、自社製ムーブメントまたは高い信頼性のムーブメントを使用しています。特別なリミテッドエディションには、歴史的で貴重なオールド・ムーブメントも使われています。

これらの未完成のムーブメントは、 高品質のパーツに適合するように慎重に最適化されて調整が行われることで、ムーブメントとして完璧な動作を行うようになります。ムーブメントの仕上げは、 時計師たちが愛情を込めて丁寧に行っています。ムーブメントの装飾、たとえば、コート・ド・ジュネーブ装飾、ポリッシュド・スティールのパーツ、ペルラージュ仕上げ、ブルースクリューなど - は、目標とする品質を確保するためには、熟練した技術力が必要なため、経験豊富なエキスパートが手作業で行っています。

このようにして、30年以上の間、モーリス・ラクロアの貴重な機械式時計は、自社工房で経験豊富な時計師によって最高精度と完璧な仕上がりで製造され続けています。

付加機能の開発に注力

モーリス・ラクロアは、比較的若い時計ブランドでありますが、すでに革新的で素晴らしい成果の数々を振り返ることができます。1990年代初めから、モーリス・ラクロアは、機械式腕時計のための魅力的で驚くような付加機能の開発に注力してきました。現在、モーリス・ラクロアは、クロノグラフやムーンフェイズ表示とともに、主にレトログラード表示の分野において傑出した技術を示しています。優れたクロノグラフキャリバーのモーリス・ラクロア製ムーブメントML 106の他にも、とりわけ、メモワール1があります。このメモリー機能を搭載した完全限定生産のクロノグラフは、2008年にモーリス・ラクロアが発売した全く新しいグランドコンプリケーションに採用されました。2006年10月末以降、モーリス・ラクロアは、セイネレジェ近郊の自社工房で機械式キャリバーのための複雑なムーブメント用パーツも製造しています。このため、モーリス・ラクロアは、複数のスイス時計部品メーカーによる組織に加入しています。


モーリス・ラクロワ正規販売店 時計・宝飾 カマシマ
住 所:〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り3-1-3
代表者:釜島光顕 (KAMASHIMA MITSUAKI)
営業時間 : AM10:00 ~ PM6:00
定休日:毎週水曜日
電 話:028-633-2739
FAX:028-633-2843
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