BALL WATCH

BALL WATCH

画期的な夜光システムは従来の夜光塗料と比べ約70倍にも達し、10年以上にわたり輝き続ける

BALL WATCH logo
アメリカの鉄道時計の発展に大きく貢献したスイスの時計メーカー。ボールウォッチの構築した公式鉄道時計の基準は、多岐にわたって非常に厳格に定められていた。時計としての精度、鉄道員の労働環境にも耐えうる耐衝撃性能、5姿勢での精度調整、瞬時の視認性を確保するためにアラビア数字を用いることなどである。また、全ての時計に対して年2回の定期検査を実施した。 この検査システムは、やがて全米の75パーセント、12万5000マイル以上、さらにはカナダ、メキシコに及ぶ広範囲で適用となった。1921年10月21日、アメリカ時計協会はこの功績を称えた。

ボールウォッチのブログ記事一覧

ボールウォッチのフォールディングバックル
両側エクステンション機能付きのフォールディングバックル

特許取得のバックル 装着感に優れた1400ニュートン(約140kg重)に耐えるバックル
ボール ウォッチが特許を取得した両側エクステンション機能付きのフォールディングバックルには様々なこだわりがあります。極限の負荷に耐えうる性能と長期的な品質を実現するため、1つ1つの部品は高品質のステンレススティールのブロックから削り出されて製造されています。また、操作性にもこだわり、両側で22mmのサイズを広げることができるエクステンション・システムは、バックルカバーの内側にしっかり収納されるように設計されています。

バックルの特徴
バックルは片手でも簡単に開くことができますが、ただし一度ロックすると大きな力で引っ張られても開きません。
さらに、技術的な特徴たけではなく、チタン製バックルは抗アレルギー性も兼ね備えています。

  1. 自発光
  2. セーフティ
  3. 耐震性
  4. 耐磁性
  5. 自動減圧
  6. 温度計
  7. スライドクロノグラフ

画期的な夜光システム『マイクロ・ガスライト』

ボールウォッチ 新しい夜光システム
自発光のマイクロ・ガスライト(3H)は、スイスの革新的なレーザー技術によって作られた新しい夜光システムで、その明るさは従来の夜光塗料と比べ約70倍にも達し、10年以上にわたり輝き続けます。ボールのマイクロ・ガスライトは、光で蓄光したり電池を用いる必要がなく、どんな環境でも常に正確な時刻を読み取ることができます。

マイクロ・ガスライトの仕組み

自発光のマイクロ・ガスライトは、純粋なトリチウム・ガスを真空のミネラルガラスのガラス管に密閉し、非常に安定した状態で封じ込められています。ガラス管の内壁は蛍光物質でコーティングされており、これにトリチウムから発する電子が作用することで光を放ちます。この発光の原理は、テレビのブラウン管と全く同じ原理です。チューブを針や文字盤に取り付ける場合も、破損の危険を冒さずに行う方法が確立されていますので、時計を着用した人が放射線にさらされる心配もありません。また、長期にわたり時計を着用しつづけても、人間が常に自然界や人工的な機器から浴びる放射線量をはるかに下回ります。
ボールウォッチ 自発光のマイクロ・ガスライト

特許取得のセーフティロック・クラウンシステム

ボールウォッチ 特許取得済のセーフティロック・クラウンシステム
特許取得済のセーフティロック・クラウンシステムは、防水性や耐衝撃性を向上させるだけではなく、ケースの中でとても脆弱なリューズを保護しています。時計内部へ水や汗などが侵入する場合、バックケースやガラスから侵入することはほとんど見受けられず、リューズからの浸水が多くの原因を占めます。ねじ込み式リューズではない時計の場合は、特にこのようなリスクが伴います。

エンジニア・ハイドロカーボンのために生み出されたリューズ・プロテクション
エンジニア・ハイドロカーボンのために開発された「セーフティロック・クラウンシシテム」は、リューズの横に配置されたプロテクションプレートが、時刻調整後にリューズを最後までねじ込まないとロックできない構造になっているため、リューズのねじ込み忘れを事前に防ぎます。また、エンジニア・ハイドロカーボンに対して行われる耐衝撃テストでは、リューズへのダメージと防水性を確実にするため、3時位置のリューズプロテクションにも衝撃を直接与え、7,500Gsの耐衝撃テストを実施しています。

スプリングロック耐震システム

精度の安定
時計の精度を低下させる原因にはさまざまなことが考えられますが、衝撃によって「ヒゲゼンマイ」の動きが不安定になることも原因の1つにあげられます。ボール ウォッチが開発した「スプリングロック」は、ヒゲゼンマイへの衝撃の影響を最大で66%緩和し、時計の精度を安定させる世界初の耐震装置です。

ボールウォッチ スプリングロック耐震システム
ヒゲゼンマイの特徴
ヒゲゼンマイは、同心円状に巻かれた繊細な小さなバネで、一方の端はテン真に、もう一方の端はひげ持ちに固定されています。ボール ウォッチが独自に開発した「スプリングロック耐震システム」は、外部から時計に加わる衝撃エネルギーをケージが吸収し、ヒゲゼンマイを保護しています。ヒゲゼンマイとはテンプと一体になって時計の規則性を司る調速機の一部で、この装置の機能いかんで精度に差が生じます。しかし、この装置が時計機構の中で最も損傷しやすく、衝撃で大きなダメージを受けるのです。

特殊なケージを備えるスプリングロック耐震システム
ボール ウォッチによって開発されたスプリングロックは、時計に衝撃が加わった際に、衝撃エネルギーを「ケージ」に吸収させて、ヒゲゼンマイを保護する仕組みで、衝撃によりヒゲゼンマイが過剰に変形したり、ヒゲがらみの症状を防ぎ、ヒゲゼンマイの破断リスクを大幅に減少させる利点があります。

大きな衝撃が機械式時計に与える影響
標準的な機械式時計に大きな衝撃が加わると、±60 秒/日差の残留効果が生じるおそれがありますが、「スプリングロック」は、衝撃の影響を最大で66%抑え、ムーブメントの精度を安定させます。これにより時計を装着したままゴルフやバイクに乗るなど、様々なシーンで着用していただくことが可能になったのです。

特許取得のA-PROOF®耐磁システム

ボール ウォッチは全く新しいアプローチで、機械式ムーブメントを磁場の影響から保護する革新的なA-PROOF®耐磁システムを開発しました。この新しい耐磁システムは素材と構造面で最新のテクノロジーが組み込まれています。
ミューメタル合金
ケース内部にミューメタル合金で作られた耐磁シャッター、またそれを固定するレール、そしてインナーリングの3つの部品を採用することで超耐磁性を実現しています。ミューメタルとは、透磁率が極めて高いニッケル、鉄、モリブデンの合金です。そのためミューメタルが磁気を引き寄せ、磁界をつくりだすことで、ヒゲゼンマイに磁気が届くのを防ぎます。

ボールウォッチ 特許取得のA-PROOF耐磁システム
耐磁シャッターの開閉メカニズム
革新的なA-PROOF®耐磁システムは、ベゼルの回転操作により簡単に耐磁シャッターの開閉を行うことができます。閉じた状態では、ミューメタル製の耐磁シャッターがムーブメントを磁気から保護し、逆にシャッターを開くと、ムーブメントの精緻な動きを眺める事ができます。耐磁シャッターは20枚の羽根状の部品で形成されており、1枚の厚さはわずか0.06mmという極めて薄く加工されていますが、最大で80,000A/mという驚異的な耐磁性を誇ります。

特許取得のリューズビルトイン型自動減圧バルブ

ボール ウォッチは、深海の高い水圧から海面に戻る際、自動でヘリウムガスを排出する機能をリューズに組み込むことに成功しました。リューズに組み込むことでケースサイドに余計な穴を開ける必要もなく防水性能を阻害することもありません。
ボールウォッチ 特許取得のリューズビルトイン型自動減圧バルブ

深海での水圧
深海で着用できる時計を製作する際に必要不可欠な条件は、時計内部からヘリウムガスを排出させることです。深海へ潜水する際、通常ダイバーはヘリウムガスで満たされた圧力室やダイビングステーションなどで過ごし、潜水する深度に合わせ徐々に高い圧力に体を慣らしていきます。その際、時計内部にも同様にヘリウム分子が侵入します。逆に海面に浮上する際も、ダイバーは一定期間減圧室に滞在し、通常の気圧まで体をまた慣らさなければなりません。この際に、時計内部に浸透した過剰なヘリウム分子も排出されなければヘリウムガスが膨張し、時計が破裂するおそれがあるのです。

機械式温度計による温度の測定

ボール ウォッチのTMTムーブメントは、-35℃~45℃までを計測することができる世界初の機械式腕時計です。
温度計にはバイメタルを使用し、従来までの温度計モジュールよりはるかに高い精度を誇っています。

設計上の障害
機械式温度計を腕時計に内臓するプロジェクトが発足した際、ムーブメントに搭載するモジュールの厚さをちょうど5.1ミリに抑えるという難問に挑みました。ボール ウォッチのR&D部門メンバーは、バイメタルの厚みや地板や受けといった全ての部品のサイズを見直すことで、数多くの設計上の障害を克服しました。

驚異のメカニズム
ボール ウォッチのTMTモジュールには、バイメタルの動きを妨げずに温度表示の微調整ができる独自のスクリュー式の調整装置が備わっています。この調整装置は、温度表示の針の位置を正確に調整するだけではなく、バイメタルコイルの端を固定する役目も担っています。温度計の軸に針をセットした後に、計測精度を検査し、コイルの伸縮を厳密にコントロールできるのです。最後に、大きな衝撃にも耐えられるよう厳格な衝撃テストも行います。

今までにないクロノグラフの操作方法

ボールウォッチ スライドクロノグラフ機構
ボールウォッチは、現行のクロノグラフ機構を見直し、プッシュボタン式からケースの9時位置に一つのスライドレバーで操作する事ができる新機構を開発しました。スライドクロノグラフ機構ではケースに沿ったスライドレバー1つでクロノグラフの全操作を全て行います。12時方向へスライドさせることでクロノグラフのスタート/ストップを制御し、スライドレバーは自動で元の位置まで戻ります。逆に6時方向へスライドさせるとクロノグラフはリセットされます。

人間工学に基づいた高い操作性
ボール ウォッチが独自に開発し特許を取得したスライドクロノグラフ機構は、人間工学に基づき、かつてない操作性を実現しています。クロノグラフに最も必要な二つの要素、「正確性」と「操作性」が向上し、装着した状態でも片手で簡単に操作することができます。遊び心のあるスライドクロノグラフの斬新なメカニズムによって、従来までの機械式時計にはなかった新感覚の操作感を体験することができます。


ボールウォッチ正規販売店 時計・宝飾 カマシマ
BALL WATCH正規販売店 時計・宝飾 カマシマ
住 所:〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り3-1-3
代表者:釜島光顕 (KAMASHIMA MITSUAKI)
営業時間 : AM10:00 ~ PM6:00
定休日:毎週水曜日
電 話:028-633-2739
FAX:028-633-2843
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